トレチノイン VS ハイドロキノン
美白効果ならハイドロキノン

2012年現在ですが、濃くなってしまったシミを薄くする成分としては、ハイドロキノン以上に効果的なものはありません。
これは、美容業界で世界最先端の研究をしているのホームページに書かれています。
実際、ここのハイドロキノン配合クリームは、驚きの結果を出しています。
29日でシミが27%減少したり、90日でメラニンが81%減少したり・・・。これは皮膚科処方のクリーム並みなんですね。
トレチノインは副作用が・・・
トレチノインは、ビタミンA誘導体の一種なのですが、スイスのロシュ社が1960年代にビタミンAからスクリーニング・合成を行って内用薬を開発しています。
なんと、その過程の臨床試験(ラット実験)で催奇性が確認されているんです。奇形の発生ですね。
一方、ハイドロキノンはと言うと、日本女子医大の准教授によりますと、5%以下の配合であれば、副作用は報告されていないようです。
最近では、ハイドロキノン10%、7%、5%などのものもありますが、チョッと恐いですよね(^_^;)
重要なのは、配合比率ではなく、メラニンに直接働きかけているかどうかなんですね。
これには、特殊な高等浸透技術がないと無理なんです。
先ほどの化粧品会社は、国際特許を取得していて医療現場でも使われている浸透技術で、美白成分を浸透させていくので、わずか1.9%というハイドロキノンの量であっても、結果が出せてるわけです。
安全性と結果(効果)の両方を、最先端の研究で達成しているので、多くの人が変わっていってるんです。

